人間が存在する本当の理由㉘
Maido in Japan 018
最終的には地球には現在と同じような肉体的な人間は存在しなくなり、意識エネルギーを3次元に圧縮した人間体験学習を目的としたシステムは大きく修正されることになります。
そのかわりに地球の外側のエリアで、人間だけでない地球における様々な意識エネルギー体験を他の方法で行う、新たな学習システムが構築されます。

地球を愛する6000程の意識エネルギーが、リボールという球体で人間の肉体を維持管理し、目的に応じてその肉体を使って地球の自然管理や整備をすることになります。
リボールで管理された人間は、誰でも出入りが自由で、子孫を残す必要もなく、食事や排泄をしなくても肉体の健康を維持でき、感染症や癌などの病気や老化の心配もなくなります。
空間の移動は、意識エネルギーの状態で瞬時にどこにでも移動できるので交通システムは必要なくなり、さらに手のひらを上に向けて空間にあるエネルギーを摂取することで、一週間ほどの肉体活動に十分なエネルギーになるので、地球の資源を生活に利用する必要も全くなくなりました。

地球の外側にある新たな地球体験学習システムは、地球に存在する単細胞から昆虫、草食動物や肉食獣、鳥類、大小様々な魚類など、全ての意識エネルギーを体験するために創られました。
さらに樹木やそれに付随する一枚の葉っぱ、川の流れの水や大きな積乱雲など、ありとあらゆる地球の自然の中にある意識エネルギーを体験し、物質化している時にしか経験できない貴重な状態を学ぶようになるのです。

過去の地球での人間形成においての大きな失敗経験により、人間体験があまりに危険な中毒性があるために、人間体験は初回エントリーの一度きりになりました。
生き残るという強過ぎる感情は改められ、自分がはっきりと体験学習をするという意識を持って、人間が始めて創られた創世記も含めて、自分の興味がある時代を選び、どのような家族や友人とどのような人生を送るのかを把握した上で人間体験ができるようにしました。
自分と全く関係のないフォーカス15の生まれてくる赤ちゃんに潜入し、その人が死ぬまでその人生を体験し、その一度きりの人生経験の中で、フォーカス15からどのように成長するのかを学習するのです。
まさに現代のこの時代にも、そのように未来から人間体験を目的で肉体的活動をしている人はたくさん存在し、共に生活しているのです。
そして、睡眠中の潜在意識とのアクセスの重要性をはっきりと理解して人間になっているために、左脳重視の目に見えることや顕在意識だけに思考のすべてを翻弄されることはなくなり、上位の意識エネルギーからのアドバイスを直感としてきちんと受け取り、進むべき正しい選択をする人生を送ることが可能になったのです。

そして、肉体を持った人間にしか経験できない様々な感情を経験し、今度はこの体験の中で自分がいかにルーシュを生成するのかを理解することになります。
さらに今ままでの人間と違いルーシュを意識的に生成する義務を負うことになり、このコントロールにより常に質の高いルーシュを生成することが可能になったのです。
地球の物質的完成度は完璧に近づき、美しい自然を維持することが可能になり、さらに時代を遡って質の高いルーシュも安定して供給できるようになり、物質的な限界が来るまで地球はこの状態を維持することになったのです。
|10:05:11|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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