バス・ペールエール樽生
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連日、最近あまり感じたことのないような、身体の限界を感じるほどの暑さが続きますが、そのため喉の渇きを癒す樽生ビールがよく注文されます。
特にすっきりとしたした味わいの中に、日本人にもなじみやすい癖のない香りと旨味やコクのあるバス・ペールエールの人気が高いようです。

キリンビールが輸入しているギネス樽生と同じように、アサヒビールがイギリスから空輸しているバスペールエールの生樽。
ギネスより小さな10リットルの樽に詰められて来るので、輸送コストはかさみますが、回転が速く新鮮さを保つことが出来ます。
薬剤を使うギネスと違い、洗浄は一般のビールと同じで、使用後、毎日水を流してチューブを洗浄し、休み前の日曜日にさらにスポンジを通してチューブの汚れを落としています。

バスペールエールは日本のビールと違い醗酵後、酵母が液面に浮き上がる上面醗酵のエール。ちなみにペールとは色が薄いという意味です。
比較的コクの強いエールですが、バスはコクの中にすっきりとしたキレと、バランスの取れた苦味、フルーティーな香りが特徴的です。
これだけを目当てにご来店なさる方も多い、日本のビールにはない芳香さと洗練さを持ったビールです。

バス樽

|09:53:06|ビール・ウイスキー | comment(0) | trackback(0)
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