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サイバーテロ
2012-10-01 12.51.11
一昨年の伊豆大島の大規模な土石流も、昨年の広島の住宅が数多く流された土砂災害も、そして昨日の記録的な大雨をもたらした直接の要因は、同じような「線状降水帯」と呼ばれる雨雲の連なりです。
今回はそれが二つの台風によりさらに大きなものになり、関東平野の平らな土地から、初めに山にぶつかる栃木の北部や福島の被害が大きくなったようです。
上流で降った記録的な雨は支流によって集められ、思川や鬼怒川はかつてないほどの水量になり、今回の決壊に結び付いたのは間違いないはずです。

数々の偶然が重なって起きる気象現象や自然災害ですが、次々に生まれる積乱雲も今回のような線状降水帯と呼ばれる分厚い雲の連なりにも、生物や人間のように意識があることは間違いありません。
その意識は、人間の潜在意識のようにレベルの高い他の意識エネルギーの影響を受けて発達したり衰弱したりするのも間違いなく、今回の大雨にも何かしらの作為があったのではないかと感じています。

最近の経済活動という名の下の人間の暴走は、無自覚に正当行為として明らかに過激になり続けていて、人工衛星やデジタル通信網などのデジタル技術の進歩と大規模な広がりから、近年地球の磁場は急激な変化を受けてしまっているようです。
その影響を気象が受けているのも間違いなく、二酸化炭素の増加による温暖化以上に地球に直接的なダメージを与えているのかもしれません。
今回の大雨のように人間には理解できない方法で地球は少しずつその修復を行なっているだけで、決して人間を単純に敵対視しているわけではありません。

しかし、数年のうちに必ず来る東日本大震災並みの東南海連動地震による巨大津波で、太平洋側の都市がほぼ壊滅状態になること以上に僕が心配しているのは、人間自らが行おうとしているかつてない規模のハッキングやサイバーテロ行為で、数年以内にデジタル通信網すべてが機能不全に陥る可能性があるという事実です。
生活のすべてをデジタル技術に依存した時、まさにその時を狙って、それは起きるのかもしれません。
|10:13:16|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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