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原木椎茸つくね
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岐阜県の椎茸ブラザースという生産者から年間通して送っていただいてる原木椎茸。
今年はお盆明けあたりから一気に気温が下がり始め、秋への深まりもかなり早く進行しているようです。
涼しさと共に椎茸などのきのこ類の最盛期になり、いつもより肉厚の椎茸が送られてくる季節になりました。

市場に出回っている殆どの椎茸は菌床栽培で、手間のかからない効率的な方法により、今では椎茸消費量の9割以上を占めると言われています。
一方、重労働で自然環境に左右されやすい原木栽培は、年々生産量は落ち込み、後継者もほとんどいなくなっているのが実情です。
しかし、本物の椎茸がだけ持つ、独特の強い旨みやしっかりとした歯ごたえは原木ならではのものだと思います。
 
原木椎茸は、山から樹齢20~25年たったナラやクヌギなどの広葉樹を1mほどに切り出し、椎茸の菌を接種します。
山の中の風通しの良い場所で、木漏れ日に当たるところを回転させながら250日から300日間、自然の環境を利用して培養し、その後一定期間水に浸し、ハウスの中で気温を調整し椎茸を発生させます。
しかし、原木1本(5~10kg)を毎日2000~3000本動かすのは大変な重労働で、自然の気候や天気にも左右されやすく、年間の安定生産も非常に難しいのだそうです。
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|10:00:26|創作串焼き | comment(0) | trackback(0)
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