有機生命体
2014-06-30 14.06.04
おそらくこの宇宙で唯一物質的生命である有機体が存在する地球。
UFOや宇宙人は我々がいる宇宙に実際に物質として存在する可能性は非常に低く、実際に見た人は幽霊などと同じように次元の違うところに存在するものを、周波数の同調により視覚的に捉えてしまったのかもしれません。
しかし人間は宇宙に確実に存在するのかわからない宇宙人と交信するために、宇宙に向けて電波を流したり、ベートーヴェンやビートルズの曲を宇宙に送ったり、膨大な費用をかけて巨大な望遠鏡やアンテナを造っています。
しかし実際に宇宙に存在する物質を持たない意識体たちにとっては、排ガスや騒音をまき散らしているとしか思わないのでしょう。
物質的な人間の価値観は、想像するほど価値のあるものではなく、子供の遊びほどにも見られないのかもしれません。
しかし、この宇宙以外にも次元の異なる限りない数の物質的宇宙は存在するようなので、どこかに人間より高度な意識を持った物質的生命が存在する可能性は十分あると思います。

この宇宙において地球にだけ存在する生命を持った有機体。
それは人間の常識として伝えられているように、偶然により生まれたわけではなく、人間よりもはるかに高度な意識が意図的に設計したものです。
偶然の積み重ねによって鉱物が有機物に変わることなどあり得るはずはなく、それ以上に偶然に細胞の核に設計図である遺伝子が組み込まれることなど、あまりにも話ができすぎです。
途轍もないレベルの知能持った存在により、初めから意図的な計画があり、それに従って果てしない数の実験の繰り返しの中で変化し、成し遂げたことなのだと感じています。

初めは物質的宇宙を創るために空間を創り、そこに存在する粒子(素粒子)にある性質を与えました。
粒子同士が結合したがる習性をもち、結合により発する光や熱のような放射するエネルギーにより、お互いがコミュニケートするようにしました。
これらの粒子の融合体は意識を持ち、こうしたコミュニケーションにより何ができるのか、そしてどこまで拡散し、複雑なモノになることができるのか考え始めました。
そして、これらの粒子の融合体(意識エネルギー)が、高度な意識エネルギーの指示に従い、自分たちの手でこの宇宙を作り上げたのです。
そのために宇宙における恒星の周りを惑星が回る構造と、原子の構造である原子核の周りを電子や中性子が回る構造がとても似ているのです。(設計者が同じなので当然のことなのでしょう)

地球上で生まれた有機体も高度な意識エネルギーの指示のもと、粒子の融合体が自らの成長したいという好奇心により進化して生まれました。
しかし有機体が存在できるようにするためには、複雑な環境条件が必要であることが次第に分かり、それに適した果てしない数の恒星と惑星を繰り返し創り(そのために宇宙はこんなに広がってしまいました)、そして太陽と地球という関係が偶然生まれて、そこに窒素ガスだけでなく酸素と二酸化炭素も充満させ、水を創りだしたのです。
気温差により空気を対流せることに成功し、地軸をずらして季節を創り、一年ごとに植物が生命を終わるように設計したのです。

はじめは単純な分子レベルのウイルスから始まり、単細胞の生物に変化し、それが徐々に複雑な組織を持つ大きなものになり、植物の光合成と動物の肺呼吸により酸素と二酸化炭素が循環する作用を創りだしたのです。
そして、植物や昆虫、恐竜や動物、そして試行錯誤の末、長い年月をかけて人間を創りだすことに成功したのです。
その後、出来上がったすべての生物をオスとメスに分け、究極的にお互いを求め合うように設計し直し、種の保存を確実なものにしました。

左脳という自らの行動の中に進化を好み続ける人間は、すぐにその知能によりすべての生態系の頂点に立ち、人口を急激に増やし、さらに人間だけが持つ知性により特別な意識エネルギーを持つことになりました。
しかし人間はその独自に思考する自らのメカニズムにより、右脳とつながる潜在意識に対して行われる高度な意識エネルギーからの指示を、ほとんどの人が無視するようになり、人間がこの宇宙の支配者であると思い込み、自分勝手に暴走し始めました。
高度な意識エネルギーが途方もない歳月をかけて創り上げた美しい自然との調和を拒み、建造物で自然や生態系を破壊し、左脳が喜ぶエンターテイメントに溺れるようになってしまったのです。

地球に存在する人間(一部のペットを含む)以外のすべての有機生物が、一つの秩序に従って生き、他の生物に対する捕食はしても絶対に自然に逆らうことがないのはそのためです。
|10:14:08|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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