11月のランチ
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11月に入り朝晩の冷え込みはぐっと強くなりましたが、日中は昨日のようにまだ汗ばむ日もあるようです。
しかし強い寒気の入り込む明日からは、さらに一段階冬が近くなるのかもしれません。
秋野菜中心のランチメニューも、11月になると少しずつ冬の根菜類も顔を出すようになってきました。
そんな今年の11月のメニューは。
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焼き椎茸と水菜のおろし和え。
寒さが深まるにつれ原木の椎茸も肉厚になり、ジューシーで噛みごたえのある味わいに変化してきます。
椎茸を焼き台で炙り、水菜は茹でてから醤油で絞り、3センチにカット。
濃く引いた出汁に昔醤油と千鳥酢を加えた酢醤油で椎茸と水菜を和えて、しっかりと下味をつけてから、よく絞った大根おろしにを加え、最後に酢橘を絞ります。
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薩摩芋とインゲンの白和え。
日本の秋の実りの代表のような薩摩芋。
薩摩芋はやや細めのものを選び、まだらに皮を剥き、煮崩れないように羅臼昆布でことことと炊き、風に当て冷まします。
茹でたインゲンと、出汁で炊いたイチョウ切の人参を、コクのある豆腐で作った白和えで和えました。
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お握りは蓮根の金平と大根葉。
大根葉は天日干しにしてから、水分を飛ばすように炒め、自然塩と胡麻で味をつけました。
もう一つは青唐味噌の塩結びか、玄米の焼きお握り。
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味噌汁は、昆布で炊いた長芋を焼き台で炙り、ナメコと三つ葉を加えた味噌汁。
味噌の比率は、西京白味噌が1に対し無添加信州味噌が2です。

最後にいつものように上煎茶と自家製羊羹。
|17:55:42|ランチ | comment(0) | trackback(0)
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