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Mフィールド
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言語をもたない動物たちは、人間と違いほとんどが臭覚を使ってコミュニケートしています。
しかし実際には群れなどの社会性を持つ一部の動物以外、左脳を持つ人間のような必要以上のコミュニケーションをとる必要はほとんどありませんが。

子供の頃からなぜか飼っている犬の気持ちがわかる気がしていました。
けして言葉として伝わってくるわけではなく、その時の感情などが思考エネルギーとして感じられたのだと思います。
反面、学校の授業中の先生や友達などとうまく意思疎通が出来ず、子供のころは学校に行くのが非常に苦痛だったことを思い出します。
他者が発する人間特有の感情や欲望などのエネルギーが、自分の中で上手く扱うことができず、強い違和感として感じていたのかもしれません。
そのため一人でいることが大好きで、秩序だったエネルギーだけが溢れている自然の中で、植物や動物の発する歪みのないエネルギーを感じたり、自分自身と向き合うことが楽しかったことを思い出します。

実際に地球に膨大な量が存在しますが、人間にはまだ解明できていないエネルギースペクトルの一つにMバンド(Mフィールド)というものがあります。
通常、物質的な動物を含めた全ての意識エネルギーが使用するコミュニケーションツール(非言語コミュニケ-ション)の一つです。
左脳が発達し、言語を使うようになる以前の人間も日常的に持っていた能力で、危険を察知したり、地震を予知したりするのもこの能力の一つです。
ペットとして飼っている犬や猫が、主人の帰宅を事前に察知して待っていることがあるのは、動物が日常的にこの能力を使っている典型的な例です。
そして今でも多くの人が直感やアイデアを閃くとき、自分以外の意識体(人間以外の意識を持った存在)からMバンドによって受け取っているのです。

Mバンドは電波や磁気エネルギーと違い電磁気を帯びておらず、現時点で人間が科学的に信号として捉えることはまったくできません。
しかし、地球には人間の感情が作り出す、膨大な量のコントロールされていない無秩序なMバンドノイズ(騒音)というのが溢れていて、外部の意識エネルギー(肉体をもたない意識体)が近づくことの妨げになっています。
物質的には見ることはできませんが、特に地球を包んでいるリング帯の一番内側である睡眠中に夢を見ている人の意識や、死後閉じ込められている膨大な量の人間の魂(肉体から離れた意識)たちが存在するエリアで、このMバンドノイズが強く鳴り響いていて、外部とのコミュニケーションの妨げになっているようです。

そして、僕のように都会や人混み、繁華街に行くと気分が悪くなるのは、このMバンドノイズが無自覚に聞こてしまう人たちで、人間の歪んだ欲望やネガティブな感情がカオスのように渦巻いているエネルギーを違和感として捉え、右脳とつながる潜在意識が感じてしまうのでしょう。

|11:12:57|夢の世界と人間の脳 | comment(0) | trackback(0)
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