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焼き下仁田葱の鶏雑炊
2012-12-26 20.41.30
この時期だけの今が旬の下仁田葱を使った鶏雑炊です。630円税抜き。

独特の滑らかな舌触りの中に、力強く甘い葱の風味を持つ群馬県の下仁田葱。
今年は、初夏の猛暑の影響で、しっかりとした太いものが多く育ったそうです。
普通の葱の栽培期間10ヶ月と違い、下仁田葱は13ヶ月以上も必要で、栽培期間は一夏と二冬の間にわたります。
夏には太さを出すため植え替えをしなければならず、大変な手間とコストがかかります。
手間と時間がかかる割には地産地消ブームの影響でそれほど人気も無く、価格も安いので利益も少なく、生産者は年々減っているそうです。

でも、コストと生産性ばかり追い求めた野菜と違い、これだけ手間がかかる野菜だからこそ出てくる、本物の心に響くおいしさがあります。

野菜スープで下仁田ネギの青い部分と富士高原鶏のつくねを炊き、さらに追い鰹をして風味を高めたスープに、焼き台で香ばしく焼いた下仁田葱、同じく焼いた富士高原鶏のもも肉とささみを加えた雑炊です。
ほのかな三つ葉の香りととても相性のよい、芯からからだを温める鳥雑炊をぜひどうぞ。
|09:35:46|ごはんもの | comment(0) | trackback(0)
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