大陸間弾道ミサイル
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昨年の11月あたりから店の動きに不穏な異変を感じるようになりました。
12月はほぼ平年並みな動きをし、若干客単価は下がりましたが、その理由も客層の変化によるものでそれほど心配はしていませんでした。
1月に関しては例年を上回る予約と忙しさで、31年間の営業の中でも最高に近い売り上げを記録しましたが、、そのほとんどが昨年忘年会の予約の取れなかった大口のお客様が新年会をして頂いたためで、予約以外は逆に静かな日が多かった気がしています。
さらに2月に入り大雪が降った時のような極端な客足の少なさの日が出たりと、予想できないような展開になってます。
昨年の11月にも同じような日が何日かあり、平日の流れから全体として秋以降からの景気の大きな下振れを実感しています。

まだ表向きの数字にはほとんど反映されていないようですが、間違いなく世界経済は今まで経験したことのない大規模な恐慌状態に突入している気がしてます。
先週の金曜日に日銀が行ったマイナス金利の導入もすでに3日でほぼ帳消しになり、逆に世界中の投資家やアナリストたちには、こんなに緊急なカンフル剤を打たなければいけないほど日本の経済は良くないのかを実感させただけなのでしょう。

来週に打ち上げが予定されている北朝鮮の大陸間弾道ミサイルとその前に実施された水爆実験は明らかにアメリカに対する挑発以外の何物でもなく、何かのきっかけでそれが戦争への引き金になる可能性は高く、その後の世界は一層重たい空気に包まれるような気もしています。
今年は相当荒れた1年になるのかもしれません。
|09:59:33|政治、経済 | comment(0) | trackback(0)
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