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ししとう
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これから旬になる初夏から夏が最盛期のししとう。
シンプルに海の精の塩と醤油だけで焼きます。
独特の食欲をそそる香りとさっぱりとした中に広がる旨味は、癖になる美味しさです。
盛夏に近づいてくると、なぜか辛味のあるものが増えてきます。

とうがらしには辛い「辛味種」と、辛味の少ない「甘味種」があり、ししとうはピーマンなどと同じ甘味種。
漢字では「獅子唐辛子」と書きますが、この「獅子」は、ししとうがらしの先端が獅子の口に似ていることが由来だといわれています。

とうがらしは中南米が原産地で、15世紀にコロンブスによってスペインにもたらされました。その後ヨーロッパの涼しい環境で辛味の少ない品種が誕生したといわれています。
日本へは16世紀に辛味のあるとうがらしが伝来し、江戸時代には盛んに栽培されていたようです。
明治時代になると、欧米から甘味種が導入されましたが、しばらくは定着せず、一般に広まったのは戦後の経済的に豊かになってきてからのことです。
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|10:02:53|串焼き | comment(0) | trackback(0)
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