紅玉のシャーベット
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数あるリンゴの種類の中でも、古くから日本に定着していた紅玉。
紅玉はアメリカ原産のリンゴで、日本には明治時代の初めに入ってきました。
明治時代以降にアメリカから多くのりんごが導入される中で、アメリカ原産の“ジョナサン”という小ぶりで真っ赤なリンゴを、日本で新たに選抜育成されたものが“紅玉”と命名されたそうです。

最近流行りのフルーティーで蜜がたっぷりとある品種と違い甘みは少ないですが、そのきりっとした酸味はアップルパイなどの菓子作りに向いていて、シャーベットにしてもとてもおいしくなります。
他のリンゴと違い、加工中に酸化も少ないので家庭でも簡単にできると思います。
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紅玉は水につけてからしっかりと洗います。
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皮を剥き、芯や種を除き、フードプロセッサーで滑らかになるまで砕いていきます。
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容器に移し、溶かして冷ましたゼラチンと砂糖、少量のウオッカを加えます。
剥いた皮は2ミリ幅で切りそろえ、さらに賽の目に切ってから紅玉に混ぜ凍らせます。
完全に凍ったら、再度スピードカッターで空気を含ませてれば出来上がり。
|10:04:47|季節のシャーベット | comment(0) | trackback(0)
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