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蕗の青煮と茗荷の梅酢のお握り
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これは今月のランチに出している蕗の青煮と茗荷の梅酢のお握りです。
独特の苦味の中に、懐かしさのような不思議なおいしさが隠れている蕗の青煮。それだけをお握りにしても充分おいしいのですが、梅酢に漬けた茗荷を薄くスライスして加え、アクセントにしました。
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蕗は鍋の大きさにあわせてカットし、俎板の上で板摺にします。
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沸騰したお湯の中で柔らかくなるまでしっかりと茹でます。すぐに冷水に取り、筋と皮を剥きます。
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3ミリ厚できざみ、濃い目に引いた出し汁の中でさっと煮て、すぐに鍋ごと冷水で冷まし青い色が変わらないようにします。
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茗荷は軽く塩もみにしてから海の精の梅酢の中に漬けます。
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お握りにする時に薄くスライスして、蕗の青煮と炒り胡麻とともに握ります。
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福島の原発が大変なことになっています。
IAEAの調査団に提出するための報告書では、1、2、3号機全てがメルトダウンを起こしていて格納容器にも損傷があることが発表されました。
これでは冷却するために水を注入しても、全て高濃度に汚染され、さらに外に漏れ出すのも当たり前です。
汚染水を移動する容器もすぐにいっぱいになって、結局、汚染水の移送は中断され、後は海か地下に流れ出るだけです。
冷却しなければさらに格納容器が損傷するし、そのために水を注入すれば放射能は外に漏れ出す。
循環型の冷却システムを取り付けることが不可能な今は、すでに手の施しようがないことを発表したようなものです。

奇跡が起きない限り、予定表どうりに収束することは100%ありえないでしょう。
この後、放射能の数値は徐々に上がり始め、非難区域が広がるのは避けられないようです。
東京は安全といつまで言えるのわからなくなってきました。
もはや奇跡を祈るしかないのでしょうか。
|09:56:22|ランチ | comment(0) | trackback(0)
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