アコースティックライブ「まいどいんじゃぱんVol11」
21日に開催されたアコースティックライブの様子です。
今回は女性のシンガーソングライタースペシャルで今までに無い初めての雰囲気でした。
当日は生憎の雨模様で肌寒く、お客様の入りもあまり多くなく、少し静かなライブでした。
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一組目はMOMO。
ピアノの弾き語りで、ポップなバラード曲を中心に伸びやかな声で歌い上げました。
演奏もリズミカルで流れるようなピアノを弾きながらの唄、実に見事でした。
今の世代の想いを伝えるような歌詞も、きっと多くの人の共感を得るのではないかと感じました。
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2組目は梨田真知子さん。
無表情に、しかしエネルギッシュに歌い上げるとても心に迫る凄い演奏でした。
一見、物静かで無口な感じが歌い出すと一変し、迫力のある声で聴く人を引き込ませるように歌い上げます。
特に詩の世界観に感動しました。「くらげ」や「地下鉄」「電球」など曲名も変わっていますが、詩の表現する世界も少し暗く、そしてそのなかに人生の本質に迫るような強いメッセージを感じます。
言葉の選び方が見事で、創り上げる世界は独特のトーンがあり、不条理な世界の中で自分なりに生きていく決意みたいなものがヒシヒシと伝わりました。
正直、一度でファンになり、ぜひ他のライブも聴きに行って見たいと思いました。
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3組目は今回で3回目の出演となるまるさん。
相変わらずの素晴らしい唄とギター。見事です。
1曲目の哀愁ただよう「テルミー」からぐいぐい引き込まれてしまします。歌声も強くそしてやわらかく、演奏も的確でかっこよく、プロ顔負けのテクニックです。
翳りのあるスガシカオの「月とナイフ」。グルーヴの凄い「エンジョイ」。夏の高校野球をテーマにした歌など幅広い楽曲を表現豊かに歌いこなします。
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そして、Momocoは今回はギターのサポートをつけて新曲を中心に歌いました。
慣れてない曲もあったせいかもたつくところもありましたが、何とかこなしたようです。
一番もったいなかったのはPA。なぜ、Momocoの時だけこうなったのか、聴きざわりがとても悪くこれから解決する必要があるようです。
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上の方に見えるのが先週に付け直したBOSEのスピーカーです。
新しいスピーカーのおかげでヴォーカルの音はとても伸びやかになり、ギターも立体感が膨らみました。
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|10:07:49|アコースティックライブ | comment(0) | trackback(0)
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