スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--:--:--|スポンサー広告 | |
やまゆりポークはらみ
P6030571.jpg
イタリアに続きスペインの国債も売られ始め、危険水域といわれる7%近くまで金利が上がりました。スペインでは20代の失業率が48%と日本では信じられないような状態が続いています。
そして、いよいよ財政、貿易とも赤字のフランスも金利は上昇し始めました。
欧州中央銀行が各国の国債を買い支え、何とか金利上昇を食止めよう必死ですが、それにも限度があります。
ギリシャ以外の国債も切り捨てられると、国債を保有している銀行が破綻するからです。

ドイツでは簡単にEUを離脱できる法案が可決され、徐々にEUの崩壊が始まりだしたのかもしれません。
利害の異なる国が協力して経済圏を作るのがいかに難しいのかを知らしめたようです。
日本とASEAN の経済共同体や、日中韓のFTAなどの話が持ち上がってますが、経済成長がアジアでも鈍り始めた今、果たしてTPPやアジアでの経済協力は経済界の人たちが言うようなメリットが本当にあるのでしょうか。
|09:59:32|串焼き | comment(0) | trackback(0)
comment
comment posting














trackback URL
http://maido1984423.blog97.fc2.com/tb.php/737-56b6280e
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。