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気候変動
111107_1234~01
12月になり気候が急に真冬のように変わりました。
10月、11月と比較的暖かい日が続いていたので、この寒さはからだに堪えます。
温暖化の進んだ近年は、ここまでの寒さは真冬の時期に数回ほどに減っていたので、12月に入ったばかりのこの時期にここまで寒気が入り、気温が下がるのは本当に珍しく、そして、これが今年の冬の厳しさの暗示なのかもしれません。

温暖化が続いているとはいえ、現代は地球の歴史の中では永久凍土が残る氷河時代に属しているそうです。
氷河時代には寒さの厳しい氷期と比較的暖かい間氷期があり、現代は間氷期にあたります。
日本においては9世紀後半から13世紀までは中世温暖期と呼ばれる暖かい時期で、14世紀から19世紀にかけては間氷期の中でも寒さの厳しい小氷期でした。
この気候の変化と太陽黒点数はかなり一致していて、CO2による温暖化以上に地球の気候の変動に影響を与えていたようです。
17-1_fig.gif
現代は小氷期よりは暖かく、中世温暖期よりは寒い時期ですが、太陽の黒点観測によると次の極小期となる2020年には、太陽の黒点が全く見られない可能性があると指摘されています。
再び江戸の大飢饉のときのような寒い時代が近づいているのかもしれません。
ssn_yearly.jpg

|10:03:40|天候、地球環境 | comment(0) | trackback(0)
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