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謹賀新年
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ユーロ危機から始まる世界的経済の低迷が一気に進む2012年。
さらに心配なのがイランの核開発に対する欧米の制裁への反発から実施しているホルムズ海峡でのイランのミサイル訓練。そしてもしイスライルが核施設に対して空爆を始めれば、戦争状態に突入することは避けられそうにありません。
サウジアラビアが代わりに原油を供給するとしても、原油供給の要となるホルムズ海峡が封鎖されれば間違いなく原油価格の高騰は避けられないでしょう。
徐々に成長が鈍くなってきた中国やインドでも資源価格のインフレにより経済成長も急ブレーキがかかります。

そしてFRBらECBが国債の買い取りや金融の緩和にさらに大きく舵取りをしても、世界中が財政危機の状態ではもはや何の解決にもならず、さらに財政の悪化と経済の低迷が進むだけです。
今年選挙があるオバマさんは新たな中東戦争参加により経済を上向かせたくても国民が許すはずもなく、そして、プーチンに対するデモに苦しむロシアも混乱が長引きそうです。
唯一日本だけが消費税増税という違う次元の争点で衆議院解散総選挙に振り回され、相変わらず世界から無視され続けるでしょう。そして円高はさらに進みます。
相対的に管理資本主義がうまく市場をコントロールできている中国は成長が鈍ったとしても躍進し、世界的な地位が高くなるはずです。
習近平の手腕によっては近いうちに中国が世界の中心になりそうです。
|10:39:05|未分類 | comment(0) | trackback(0)
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