五反田のやきとり③
次の店は同じく五反田の「ぎたろう軍鶏炭焼きたかはし」さんです。こちらもミシュラン一つ星です。
店の主人はフレンチのシェフをしていた方らしく、お店もさっきの和風な趣と違いシックな洋風で、足の高いテーブルに案内されました。外国の方が多いようで、ワインのメニューも充実していすまが、先ほどの店もそうですがワインの価格はかなり高めで驚きました。うちの店の倍はつけています。
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お通しは塩漬けオリーブ。マリネにはしてないすっきりとしたものです。
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一般的なトマトのサラダ。バジルのソースがかかっていました。湯剥きはしていません。
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こちらの店でもお任せの5本1800円を頼みました。
串の初めは同じくねぎま。こちらの店もものすごく大きく、同じくもも肉を皮で巻き込むように刺してあります。焼き加減は半生で、先ほどの店よりはやや火が通っていました。葱も細い分火が通り甘みも出ていました。
塩ははっきりとしませんが、比較的すっきりとした味わいだったので、おそらく岩塩ではないかと思いました。焼き方はとても丁寧ですが、火の通し方にもよりますがあまり鶏肉の旨味は感じられません。こちらの軍鶏は比較的ブロイラーに近い柔らかな肉質で、もしかしたら掛け合わせなのかもしれません。
炭の火力がさきほどの店よりも強いので香ばしさと味の凝縮感は出ています。
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次はささみ。うちと同じで本わさびがのっています。
火力が強い分、しっかりと焦げ目がついていて、かつ中は完全なレア状態に焼けてあります。
大きさもかなり大きく、うちの1,5倍ぐらいで、食べごたえはありますが、だんだん飽きてくるような気がします。でもやはりささみとワサビの相性はとてもよく、これが定番な気がしました。
でもここまで食べて、先ほどの店とかなり似ていることに驚きます。やはりこれが東京の高級やきとりの常識なんですね。
続きは明日。
|10:00:56|未分類 | comment(0) | trackback(0)
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