紅ほっぺのシャーベット
紅ほっ~1
静岡県の苺「紅ほっぺ」。最近とてもよく見かけるようになりました。
紅ほっぺは同じく静岡生まれの章姫とさちのかの交配によって生まれた新しい品種です。大粒で甘みの強い章姫は果皮が柔らかく出荷にやや問題があったためめに、やや酸味の強いしっかりととしたさちのかと掛け合わせることで粒が大きく、果皮の固いしっかりとした苺になったそうです。
最近の苺の主流は、あまおうのような大粒で糖度の高いものばかりが売れるようなので、一昔前には主流だった豊の香や女峰など小粒のものはほとんど見かけなくなってしまいました。
本当はシャーベットには、粒が小さくても酸味の強いそのような苺のがあっているのですが。
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フードプロセッサーで砕いた苺に溶かした砂糖とゼライス、白ワインを加え一度凍らせます。
P3171831.jpg
完全に凍ったら包丁スライスして再度フードプロセッサーにかけ、空気を含ませます。
P3171833.jpg
再度凍らせれば出来上がりです。
|09:48:10|季節のシャーベット | comment(0) | trackback(0)
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