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白山道のやぐら
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子供の頃住んでいた釜利谷の関東学院大学のちょうど下の谷に当たる白山道。
中学三年に能見台に引っ越すまで住んでいました。
最近、この場所を調べている歴史研究家の方が僕のブログを見て問い合せてきて、以前の状況を詳しく説明してほしいといわれました。
僕が引っ越したあと、徐々に磨崖仏ややぐらやなどが発掘され保存されるようになり、この場所が歴史的に重要な場所であったことが分かってきたようです。
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幼少の頃のこの場所は民家が数件しかなく、電気がやっと通った程度で井戸水で生活していました。
もちろん道路も舗装されておらず、タクシーも入ってくれないほど田舎でした。
その場所が実は、1305年に瀬戸橋が完成し称名寺と鎌倉を結ぶ海側のルートができるまでは、最も重要なルートで、当時はかなり栄えていたことが最近になってわかってきたようです。
子供の頃毎日遊んでいた田畑や山が実は過去にはかなり繁栄した場所で、その意味も知らずに古道を走り回り、やぐらの中で隠れたりしていたようです。

その当時に僕は人間とではない自然の木々や歴史的な石仏からエネルギーを受け取り、対話することを学んだのかもしれません。

あまり友達と遊ぶのが好きではなく、一人で山の中にいる時がとても気持ちが落ち着いたことを思い出します。

|10:01:16|山歩き&金沢のパワースポット | comment(0) | trackback(0)
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